生産方式

 

金型製作

wpe49.jpg (159549 バイト)金型サイズの標準化、金型部品の供用化推進のため、CADによる設計を中心に行っている。(2D・3D対応可能)    CADデータは、工場−本社−金型製造協力メーカー間でLANにより直結しており、データのやり取りを行っている。

 

金型管理

秩父事業所内において、放電加工以外の金型修理は可能となっている。
また、鋳造ロット終了後には、高圧洗浄処理及びショットブラスト機による金型メンテナンスを行い、保管・補修 等の管理を実施している。

           wpe4B.jpg (224070 バイト)        wpe4D.jpg (185237 バイト)

鋳造及び品質管理

鋳造予定、鋳造、品質管理 等はロットbナ管理され、日々標準時間(スタンダードタイム)により、推進されている。標準外とされる各種トラブル発生対策、発生防止策として、下記対策を実施している。

  品質管理
 
  鋳造機管理

 

生産数の数値管理

生産予定の管理及び鋳造数、検査合格数 等の数値をロットbノよりコンピューターへ入力し、物流及び不良数の管理を行っている。さらに、秩父事業所においてコンピューターへ入力した数値は、LAN経由で本社でも管理できるようになっている。